2008.01.08 Tue
【三崎vs.秋山】高田本部長「なんの問題も無し」の矛盾点!?
VS秋山戦について一部から聞こえている三崎の蹴りが、四点ポジション中の攻撃に
あたり、反則ではないか?との疑問について私なりの見解を述べておきたい。
そのシーンを振り返ると、三崎の左フックが秋山の顔面にクリーン・ヒット、秋山が腰か
ら落ちた。
立ち上がろうとした秋山は、まず右手をついて立ち上がり、続いて左手をつき(この間コ
ンマ何秒の世界)起き上がるところに三崎の右脚が秋山の顔面を捉えた。
ココが四点ポジション攻撃ではないか?との指摘らしい。
もう一度試合の流れを述べておく。
この顔面への蹴りにて倒れた秋山に対して、右ストレートを顔面に放ち、左フックを見
舞うが、これは空を切った。 ココでレフリーが割って入り試合は終了。
この一連の流れから『あれは四点ポジションのキックだ!』と論ずるのは、あまりにも無
理があると考える。
まず、一番近くで見ていたレフリーの『眼』を私は信ずる、この試合のレフリー、試合を
裁いていたのは若手NO1のレフェリング技量を持っている野口レフリーだ。
四点ポジションが許されていたPRIDEの試合でも、このサッカー・ボール・キックは滅
多にヒットしないものだった。
秋山が起き上がりざま(崩れ落ちる時ではないのがポイント、起き上がる時はマットから
手が離れて行く、崩れて行く時は必ず四点ポジションになる)まさに秋山の手がマット
から離れた瞬間を狙い澄まして顔面にキックを放っている。
よって、三崎は断じて禁止行為に触れてはいず、堂々とした見事な、一点の曇りもない
勝利と確信する。
> 立ち上がろうとした秋山は、まず右手をついて立ち上がり、続いて左手をつき
まるっきり逆。
左手が先で続いて右手の順が正しい。
> この一連の流れ
三崎選手は左フックとキックをコンビネーションで打ったわけではない。
左フックがヒットした後、秋山選手の左パンチを避ける為に左手で防御しており
踏み込んでいた左足が一歩後退している。
つまり防御した時点で三崎選手の攻撃の流れは止まったことになる。
> まず、一番近くで見ていたレフリーの『眼』を私は信ずる
試合を裁いた野口レフェリーのBlog - 2008年01月01日 を読むと
三崎のダウンもちゃんと目が生きてたし。
と述べているが、
出場ファイターの試合後のコメント PART.3 - 2008.01.01
三崎 1発食って意識が飛んで戻った時に、「いくしかねえ!」とエンジンがかかった気がします。
──意識が飛んだんですか?
三崎 そう見えませんでしたか?(笑)。完全に飛びました。
三崎選手本人が「完全に(意識が)飛んだ」と正直に話している。
> この一連の流れから『あれは四点ポジションのキックだ!』と論ずるのは、あまりにも無
> 理があると考える。
上から5行目: コンマ何秒の世界)起き上がるところ
下から4行目: 秋山の手がマットから離れた瞬間を狙い澄まして顔面にキックを放っている
下から7行目: PRIDEの試合でも、このサッカー・ボール・キックは滅多にヒットしない
サッカー・ボール・キックは、滅多にヒットさせることが出来ない。
という見解を述べておきながら、
『コンマ何秒の世界、秋山の手がマットから離れた瞬間を狙い澄まして
顔面にキックを放った!』
と、ハードル上げ上げで論ずるのは、あまりにも無理がある。
あの瞬間、三崎選手は“やれんのか!ルール”を忘れており、
追撃として最も有効なサッカーボールキックを無意識のうちに放った。
と考える方が自然ではないか?
それは、
出場ファイターの試合後のコメント PART.3 - 2008.01.01
──フィニッシュは自然な流れの中でああなったんですか?
三崎 そうですね。自然な流れで。勝手に出てました。
と言っていることからも明らか。
高田本部長の言う「コンマ何秒の世界」の判断が可能なら
あの微妙な場面の追撃はサッカーボールキックではなく、
“やれんのか!ルール”で許されていたヒザ蹴りが出来たはず...
と言ってもアフターカーニバル。
----
■アンケート
【やれんのか!】三崎vs.秋山戦での顔面キックは反則か !?
※25文字以内のコメントも書けますが、
特にない場合は未記入で投票ボタンを押してください。
| やれんのか!大晦日!2007 | 22:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑




Samurai(02/27)
(02/27)
Samurai(01/10)
グラント(01/10)
Samurai(01/09)
ぼん(01/09)
高田総統(01/09)
Samurai(01/05)
大日本人(01/05)
Samurai(01/02)