2008.01.07 Mon
【三崎vs.秋山】関係者はあのキックをどう見た!?
■アンケート
【やれんのか!】三崎vs.秋山戦での顔面キックは反則か !?
※25文字以内のコメントも書けますが、
特にない場合は未記入で投票ボタンを押してください。
----
やれんのか!大晦日!2007 公式サイト
オフィシャルルール・主要ポイントのご説明 - 2007.12.25
写真: キックの瞬間
動画: 三崎:左フック → 秋山:フラッシュダウン → 三崎:右キック
□あのキックは反則
■秋山成勲 応援ブログ - 2008-01-05 12:37
確認すると確かに、尻餅を付いた秋山さんに駆け寄って、顔面を蹴りに行っているのが分かります。これは、やはり4点ポジションからの膝から下での攻撃の反則にあたいします。
ちまたでは、あれは4点ポジションではないからとおっしゃっていらっしゃる方がおられるようですが、ルール上では、4点ポジションとは足の裏以外の2点以上が付いている状態が4点ポジションと言うのです。ですから、あの最後の蹴りは、反則にあたります。これは、ルールミーティングで確認済みです。
これからの動向を見守って下さい。
■ある関係者 | 三崎和雄選手の蹴りは反則か・2 - 2008年01月05日
その方の意見は「あれは反則。三崎選手の蹴りはグラウンド状態の時点で始まっているわけだから、反則を取るべき。秋山選手が立ち上がっているといっても、あれは蹴りが来たから立とうとしたのであり、スタンド状態と見なされるものではない」というもの
■オリックス・清原 - 2008年1月5日
昨年大みそかは親交の深い格闘家・秋山成勲の試合を観客席最前列で観戦。ブーイングを受けながら立ち向かい、相手の反則行為で意識を失った秋山の姿を目の当たりにして「完全に僕の心にスイッチが入った」。
■解説者フランク・トリッグ - NHBnews PRO
プライド解説者のフランク・トリッグが、
実況のKO宣言を遮るようにこう言ってます。
No!No! No!No! No! No!
His head is crisis
Akiyama is on the ground when kicked the head.
----
□反則ではない
■試合を裁いた野口レフェリーのBlog - 2008年01月01日
レフェリーの目から見てると、立ち上がり様だったから反則じゃない判断。
三崎のダウンもちゃんと目が生きてたし。
■菊田早苗日記 - 2008年01月01日
昨日の結果はもちろんみなさん知ってることと思いますが、三崎があれだけのプレッシャーの中、素晴らしい勝ち方をしてきました。相当なプレッシャーだったでしょう。
今までGRABAKAの中でもいろんな試合があったけど昨日の試合は間違いなく過去NO1の劇的フィニッシュ!
■近藤隆夫 | 第95回 三崎の蹴撃は反則なのか? - 2008-1-4 23:16:36
秋山は重心を落としてマットにうつ伏せていたわけではないし、相手の攻撃から身を守ろうと四つん這いの形でいたのでもない。体勢を立て直し反撃に転じようとしたところへ、カウンターでキックをもらったのだ。あの場面で、三崎に、打撃を躊躇する必要があっただろうか。三崎のキックは試合の流れの中で見舞われたものであり、そこに「4点ポジション」の定義を当てはめる必要があるとは私には思えない。むしろ、三崎が打撃で畳み込まなかった時の方が不自然である。
(中略)秋山が提訴することは無いだろう。また、一度下された裁定が覆ることも無いと信じたい。
■高田延彦オフィシャルブログ | なんの問題も無し。 - 2008年01月05日
一部から聞こえている三崎の蹴りが、四点ポジション中の攻撃にあたり、反則ではないか?との疑問について私なりの見解を述べておきたい。
そのシーンを振り返ると、三崎の左フックが秋山の顔面にクリーン・ヒット、秋山が腰から落ちた。
立ち上がろうとした秋山は、まず右手をついて立ち上がり、続いて左手をつき(この間コンマ何秒の世界)起き上がるところに三崎の右脚が秋山の顔面を捉えた。
ココが四点ポジション攻撃ではないか?との指摘らしい。
もう一度試合の流れを述べておく。
この顔面への蹴りにて倒れた秋山に対して、右ストレートを顔面に放ち、左フックを見舞うが、これは空を切った。 ココでレフリーが割って入り試合は終了。 この一連の流れから『あれは四点ポジションのキックだ!』と論ずるのは、あまりにも無理があると考える。
まず、一番近くで見ていたレフリーの『眼』を私は信ずる... (略)
■高崎計三 | 三崎和雄選手の蹴りは反則か - 2008年01月05日
微妙なタイミングではありますが、私見ではギリギリで反則とは言えないと思います。
----
□その他 関係者の声
■DEEP代表 佐伯繁 | 三崎和雄(佐伯ブログ) - 2008年01月03日
大晦日の大連立興行は三崎和雄につきるでしょう。あのプレッシャーの中で結果を残せるなんてやはり男なんでしょう。彼の格闘技人生も決して楽なものではありませんでした。とにかく曲がった事が大嫌いな男です。試合後に本人とあった時、色んな思いが伝わってきました。そんな空間と時間に入れた事を幸せに思います。
■1月8日発売号、作業終わりました。三崎vs秋山について。 - 2008年01月05日
年が明けてから、三崎和雄vs秋山成勲に関しては、最後の三崎のキックが反則ではないかということが、話題になりはじめましたので、この問題について、選手OBや関係者に見解を訊くとともに、いちマスコミ人としての私個人の考えも掲載しました。
← よろしければポチッと。
【やれんのか!】三崎vs.秋山戦での顔面キックは反則か !?
※25文字以内のコメントも書けますが、
特にない場合は未記入で投票ボタンを押してください。
----
やれんのか!大晦日!2007 公式サイト
オフィシャルルール・主要ポイントのご説明 - 2007.12.25
写真: キックの瞬間
動画: 三崎:左フック → 秋山:フラッシュダウン → 三崎:右キック
□あのキックは反則
■秋山成勲 応援ブログ - 2008-01-05 12:37
確認すると確かに、尻餅を付いた秋山さんに駆け寄って、顔面を蹴りに行っているのが分かります。これは、やはり4点ポジションからの膝から下での攻撃の反則にあたいします。
ちまたでは、あれは4点ポジションではないからとおっしゃっていらっしゃる方がおられるようですが、ルール上では、4点ポジションとは足の裏以外の2点以上が付いている状態が4点ポジションと言うのです。ですから、あの最後の蹴りは、反則にあたります。これは、ルールミーティングで確認済みです。
これからの動向を見守って下さい。
■ある関係者 | 三崎和雄選手の蹴りは反則か・2 - 2008年01月05日
その方の意見は「あれは反則。三崎選手の蹴りはグラウンド状態の時点で始まっているわけだから、反則を取るべき。秋山選手が立ち上がっているといっても、あれは蹴りが来たから立とうとしたのであり、スタンド状態と見なされるものではない」というもの
■オリックス・清原 - 2008年1月5日
昨年大みそかは親交の深い格闘家・秋山成勲の試合を観客席最前列で観戦。ブーイングを受けながら立ち向かい、相手の反則行為で意識を失った秋山の姿を目の当たりにして「完全に僕の心にスイッチが入った」。
■解説者フランク・トリッグ - NHBnews PRO
プライド解説者のフランク・トリッグが、
実況のKO宣言を遮るようにこう言ってます。
No!No! No!No! No! No!
His head is crisis
Akiyama is on the ground when kicked the head.
----
□反則ではない
■試合を裁いた野口レフェリーのBlog - 2008年01月01日
レフェリーの目から見てると、立ち上がり様だったから反則じゃない判断。
三崎のダウンもちゃんと目が生きてたし。
■菊田早苗日記 - 2008年01月01日
昨日の結果はもちろんみなさん知ってることと思いますが、三崎があれだけのプレッシャーの中、素晴らしい勝ち方をしてきました。相当なプレッシャーだったでしょう。
今までGRABAKAの中でもいろんな試合があったけど昨日の試合は間違いなく過去NO1の劇的フィニッシュ!
■近藤隆夫 | 第95回 三崎の蹴撃は反則なのか? - 2008-1-4 23:16:36
秋山は重心を落としてマットにうつ伏せていたわけではないし、相手の攻撃から身を守ろうと四つん這いの形でいたのでもない。体勢を立て直し反撃に転じようとしたところへ、カウンターでキックをもらったのだ。あの場面で、三崎に、打撃を躊躇する必要があっただろうか。三崎のキックは試合の流れの中で見舞われたものであり、そこに「4点ポジション」の定義を当てはめる必要があるとは私には思えない。むしろ、三崎が打撃で畳み込まなかった時の方が不自然である。
(中略)秋山が提訴することは無いだろう。また、一度下された裁定が覆ることも無いと信じたい。
■高田延彦オフィシャルブログ | なんの問題も無し。 - 2008年01月05日
一部から聞こえている三崎の蹴りが、四点ポジション中の攻撃にあたり、反則ではないか?との疑問について私なりの見解を述べておきたい。
そのシーンを振り返ると、三崎の左フックが秋山の顔面にクリーン・ヒット、秋山が腰から落ちた。
立ち上がろうとした秋山は、まず右手をついて立ち上がり、続いて左手をつき(この間コンマ何秒の世界)起き上がるところに三崎の右脚が秋山の顔面を捉えた。
ココが四点ポジション攻撃ではないか?との指摘らしい。
もう一度試合の流れを述べておく。
この顔面への蹴りにて倒れた秋山に対して、右ストレートを顔面に放ち、左フックを見舞うが、これは空を切った。 ココでレフリーが割って入り試合は終了。 この一連の流れから『あれは四点ポジションのキックだ!』と論ずるのは、あまりにも無理があると考える。
まず、一番近くで見ていたレフリーの『眼』を私は信ずる... (略)
■高崎計三 | 三崎和雄選手の蹴りは反則か - 2008年01月05日
微妙なタイミングではありますが、私見ではギリギリで反則とは言えないと思います。
----
□その他 関係者の声
■DEEP代表 佐伯繁 | 三崎和雄(佐伯ブログ) - 2008年01月03日
大晦日の大連立興行は三崎和雄につきるでしょう。あのプレッシャーの中で結果を残せるなんてやはり男なんでしょう。彼の格闘技人生も決して楽なものではありませんでした。とにかく曲がった事が大嫌いな男です。試合後に本人とあった時、色んな思いが伝わってきました。そんな空間と時間に入れた事を幸せに思います。
■1月8日発売号、作業終わりました。三崎vs秋山について。 - 2008年01月05日
年が明けてから、三崎和雄vs秋山成勲に関しては、最後の三崎のキックが反則ではないかということが、話題になりはじめましたので、この問題について、選手OBや関係者に見解を訊くとともに、いちマスコミ人としての私個人の考えも掲載しました。
| やれんのか!大晦日!2007 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑




Samurai(02/27)
(02/27)
Samurai(01/10)
グラント(01/10)
Samurai(01/09)
ぼん(01/09)
高田総統(01/09)
Samurai(01/05)
大日本人(01/05)
Samurai(01/02)