First Contact

格闘技関連50%その他50%になりつつあるブログ。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【やれんのか!】三崎のキックと阪神タイガース八木の幻のホームラン

やれんのか!大晦日!2007 公式サイト
動画: 三崎:左フック → 秋山:フラッシュダウン → 三崎:右キック
オフィシャルルール・主要ポイントのご説明 - 2007.12.25

やれんのか!オフィシャルルールの「4点ポジション」が、
どういった状態なのかいまいちはっきりしない。
公式サイトにオフィシャルルールのページが存在しない。

立ち上がり際に蹴った三崎選手のサッカーボールキックは、
秋山選手がスタンドでもグラウンドでもない状態であり、
「想定されるシチュエーション」以外での出来事だった。
故に十人十色の意見が出て収拾がつかない。

今後の対策としてVTR判定や、フラッシュダウンにはダウンカウント
を取り入れるなど、ルールの明文化と整備が必要だと思います。

■アンケート
【やれんのか!】三崎vs.秋山戦での顔面キックは反則か !?

----



八木裕 - エピソード
1992年9月11日の首位攻防・ヤクルト戦で、9回裏2アウト一塁の場面で左中間に大飛球を放ち、フェンス下部のラバークッションに当たってスタンドに入り、これを平光清二塁塁審がホームランと判定し、一度はサヨナラ勝ちのホームを踏んだ。しかし、ヤクルト野村監督が抗議し、審判団が「エンタイトル二塁打」に判定を覆したため、今度は阪神中村監督が抗議。37分の中断後、連盟提訴を条件に試合は再開され、結局延長15回引き分け。中断時間を含めて6時間26分のロングゲームとなり、終了時には日付が改まって9月12日0時26分となっていた。(平光清の項を参照。)

平光清 - 「幻のホームラン」事件
打球がフェンスの途中に当たってグラウンドに落ちることなくスタンドに入った場合については、当時は判定の取り決めが無かったため、ルール上は審判団の判断によって決まり、平光の判定は誤審ではない。しかし判定を覆してしまったことが平光の「誤審」であると非難の声が高まり、同年に平光は審判を辞職することとなった(覆したあとにあった中村監督の抗議時に、「自分がやめるから、どうにかおさえてくれ」と、言ったことにもよる)。これにより翌1993年から就任確実と言われていた審判部長の座に就けないまま辞職となった。

幻のホームラン一覧

ブログランキング・にほんブログ村へ ← よろしければポチッと。

| やれんのか!大晦日!2007 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://superarena.blog18.fc2.com/tb.php/36-b738ffc9

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT