First Contact

格闘技関連50%その他50%になりつつあるブログ。

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【三崎vs.秋山】高田本部長、1月31日の見解

なんの問題も無し。 - 2008/01/05
三崎は断じて禁止行為に触れてはいず、堂々とした見事な、一点の曇りもない
勝利と確信する。(中略)
このイベントには、まだまだ触れておかなければならない事がある。
また改めて。(敬省略)

  と続編を期待させる締め方をしていた高田本部長の見解が
  1月31日、満を持して発表された!


ノーコンテスト? - 2008/01/31
「見事な三崎の勝利」
私の考えは、今月の始めにブログの中でコメントした通りである。
とにかく素晴らし過ぎる戦いだった。
改めて三崎、秋山両ファイターに心から感謝である。(敬省略)

■コメント
KYマン/2008/02/01 - 12:32
また「敬省略」ですか
辞書ひいてみてください

  「誤字追放委員会」
  今回(第37回)のお題「敬省略」

  どうやら学習出来ていないようです(笑)。

----

kamipro No.119 - 発売日2008年01月22日
■マニア必読のU系濃厚企画二連発!!
☆大好評“変態”シリーズ第5弾
高田延彦“最強”座談会「北尾戦、バービック戦、ヒクソン戦の真実!」

  “最強”幻想の夢を壊さないため、ありとあらゆる手段を使っていた
  「プロレスラー高田延彦」の実態が書いてあります。
  未読の人は必読です。


ブログランキング・にほんブログ村へ ← よろしければポチッと。

| やれんのか!大晦日!2007 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【三崎vs.秋山】四点ポジション問題

■アンケート: 投票結果
【やれんのか!】三崎vs.秋山戦での顔面キックは反則か !?

たくさんの投票ありがとうございました。

----

やれんのか!大晦日!2007 公式サイト
【K-1&やれんのか!】1・23秋山成勲VS三崎和雄に関する会見全文(1) - GBR
【K-1&やれんのか!】1・23秋山成勲VS三崎和雄に関する会見全文(2) - GBR
【K-1&やれんのか!】1・23秋山成勲VS三崎和雄に関する会見全文(3) - GBR

谷川 一プロモーターとして思うことは、今後どうするかということですね。いま『やれんのか!』の人たちと大連立ということをこのまま続けていこうというお話をしてるんですけども、今後四点ポジションを入れるか入れないか、もし入れた場合はああいうのは反則負けにしようとかハッキリと課題として話し合わないといけないなって思います。だからHERO’Sでは危険だというのもあるんですが、流れの中でなかなか判断しにくいのが四点ポジションだと思っていましたからなくしました。


  今回の会見が格闘技ファンにとってとても重要だったと
  あとで気付くのではないでしょうか?

  会場で生観戦した人、スカパー!のPPVを購入した人、TBSの地上波で観た人
  それぞれが「歴史の証人」だと思います。


ブログランキング・にほんブログ村へ ← よろしければポチッと。

| やれんのか!大晦日!2007 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【三崎vs.秋山】サッカーボールキックでなく、立ち上がりざまのハイキック!?

PRIDE GIRLの石坂希恵さんが成人式に出席したそうです。

石坂希恵 | 水着の写真
20歳に見えねーな、ぉい!! (笑)

石坂希恵 | プロフィール
石坂希恵 | 自己紹介
希恵の姉ちゃんゎ3つ上の石坂ちなみ
タレントフォト日記 | 石坂希恵 - 2006/12/17 〜 2007/1/19


PRIDEガールBlog:★ミラクル希恵★ - 2008年01月15日

式の中で抽選会があってね!!



1千人くらいの中の1名に当たるペア旅行航空券!!





きぇ……








きえ…!











当たったぁーーーー!




d=(^o^)=b★


  運持ってるなー。
  神に魅入られているなー。
  春から縁起がチョベリグ!
  あやかりたいあやかりたい
  あーあやかりたいあやかりたい。
  記念カキコしといた(笑)。

----

秋山 顔面蹴りで抗議文…大みそか三崎戦 - デイリースポーツ
 実行委員会の島田レフェリーはこの日「正式な見解は抗議文を見てから」としながらも、「個人的な意見を言えばサッカーボールキックでなく、立ち上がりざまのハイキック。反則ではないと思う。実際、試合後のルールミーティングでもだれも問題にしなかった」と明かしている。笹原圭一実行委員は「実行委員会で抗議文の内容を協議して、なるべく早い段階で回答を出したい」と説明。16日にも実行委員会としての何らかの方向性を示していく。

  99.9%釣り(笑)。
  (>ε<)ダマされないぞ!!

  ■アンケート
  【やれんのか!】三崎vs.秋山戦での顔面キックは反則か !?


ブログランキング・にほんブログ村へ ← ハイキックだったか〜 と思ったらポチッと。

| やれんのか!大晦日!2007 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【三崎vs.秋山】提訴の件はどうなった!?

【煽り禁止】三崎の最後のキック12【マジメに】 - 2ちゃんねる
525 :実況厳禁@名無しの格闘家:2008/01/14(月) 00:31:29 ID:9tCP4pew0
 三崎のコメント読んだけどな、蹴りの瞬間とかはっきり覚えていないんだってなw
 ダウンくらった後は、無意識で本能的に戦っていただけだろ。
 そんな状態なんだからやれんのかのルールなんて頭にないだろ。
 反則の蹴りを本能的に出しただけ。

  Kamipro Special 2008 SPRING を購入し、三崎選手のインタビューを読みましたが、
  最後のフィニッシュの場面は
  なんとなくは覚えてますけど・・・・・・、(中略)
  究極のところあまり覚えてないです

  とのこと。

  マイクパフォーマンスの件も、
  だからこそ、マイクでああいう言葉が出たんじゃないかと思います。
  と、他人のマイクパフォーマンスを分析したような発言をしています。


秋山成勲 応援ブログ - 2008-01-05 12:37
4点ポジションとは足の裏以外の2点以上が付いている状態が4点ポジションと言うのです。ですから、あの最後の蹴りは、反則にあたります。これは、ルールミーティングで確認済みです。
これからの動向を見守って下さい。

  提訴したのか? してないのか?
  提訴するのか? しないのか?

  どっちなんだい!




  中山きんに君・・・ ※田村選手のブログのオマージュ。
  

ブログランキング・にほんブログ村へ ← よろしければポチッと。

| やれんのか!大晦日!2007 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【三崎vs.秋山】高田本部長「なんの問題も無し」の矛盾点!?

高田延彦オフィシャルブログ | なんの問題も無し。 - 2008年01月05日
VS秋山戦について一部から聞こえている三崎の蹴りが、四点ポジション中の攻撃に
あたり、反則ではないか?との疑問について私なりの見解を述べておきたい。
そのシーンを振り返ると、三崎の左フックが秋山の顔面にクリーン・ヒット、秋山が腰か
ら落ちた。
立ち上がろうとした秋山は、まず右手をついて立ち上がり、続いて左手をつき(この間
ンマ何秒の世界)起き上がるところ
に三崎の右脚が秋山の顔面を捉えた。
ココが四点ポジション攻撃ではないか?との指摘らしい。
もう一度試合の流れを述べておく。     
この顔面への蹴りにて倒れた秋山に対して、右ストレートを顔面に放ち、左フックを見
舞うが、これは空を切った。         ココでレフリーが割って入り試合は終了。    
この一連の流れから『あれは四点ポジションのキックだ!』と論ずるのは、あまりにも無
理があると考える。    
まず、一番近くで見ていたレフリーの『眼』を私は信ずる、この試合のレフリー、試合を
裁いていたのは若手NO1のレフェリング技量を持っている野口レフリーだ。     
四点ポジションが許されていたPRIDEの試合でも、このサッカー・ボール・キックは滅
多にヒットしない
ものだった。
秋山が起き上がりざま(崩れ落ちる時ではないのがポイント、起き上がる時はマットから
手が離れて行く、崩れて行く時は必ず四点ポジションになる)まさに秋山の手がマット
から離れた瞬間を狙い澄まして顔面にキックを放っている

よって、三崎は断じて禁止行為に触れてはいず、堂々とした見事な、一点の曇りもない
勝利と確信する。


> 立ち上がろうとした秋山は、まず右手をついて立ち上がり、続いて左手をつき
まるっきり逆。
左手が先で続いて右手の順が正しい。


> この一連の流れ
三崎選手は左フックとキックをコンビネーションで打ったわけではない。

左フックがヒットした後、秋山選手の左パンチを避ける為に左手で防御しており
踏み込んでいた左足が一歩後退している。

つまり防御した時点で三崎選手の攻撃の流れは止まったことになる。


> まず、一番近くで見ていたレフリーの『眼』を私は信ずる
試合を裁いた野口レフェリーのBlog - 2008年01月01日 を読むと
三崎のダウンもちゃんと目が生きてたし。

と述べているが、

出場ファイターの試合後のコメント PART.3 - 2008.01.01
三崎 1発食って意識が飛んで戻った時に、「いくしかねえ!」とエンジンがかかった気がします。
──意識が飛んだんですか?
三崎 そう見えませんでしたか?(笑)。完全に飛びました。

三崎選手本人が「完全に(意識が)飛んだ」と正直に話している。


> この一連の流れから『あれは四点ポジションのキックだ!』と論ずるのは、あまりにも無
> 理があると考える。

上から5行目: コンマ何秒の世界)起き上がるところ
下から4行目: 秋山の手がマットから離れた瞬間を狙い澄まして顔面にキックを放っている
下から7行目: PRIDEの試合でも、このサッカー・ボール・キックは滅多にヒットしない

サッカー・ボール・キックは、滅多にヒットさせることが出来ない。
という見解を述べておきながら、

コンマ何秒の世界、秋山の手がマットから離れた瞬間を狙い澄まして
顔面にキックを放った!』
と、ハードル上げ上げで論ずるのは、あまりにも無理がある。

あの瞬間、三崎選手は“やれんのか!ルール”を忘れており、
追撃として最も有効なサッカーボールキックを無意識のうちに放った。
と考える方が自然ではないか?

それは、

出場ファイターの試合後のコメント PART.3 - 2008.01.01
──フィニッシュは自然な流れの中でああなったんですか?
三崎 そうですね。自然な流れで。勝手に出てました。

と言っていることからも明らか。

高田本部長の言う「コンマ何秒の世界」の判断が可能なら
あの微妙な場面の追撃はサッカーボールキックではなく、
“やれんのか!ルール”で許されていたヒザ蹴りが出来たはず...
と言ってもアフターカーニバル。
 
----

■アンケート
【やれんのか!】三崎vs.秋山戦での顔面キックは反則か !?

※25文字以内のコメントも書けますが、
  特にない場合は未記入で投票ボタンを押してください。


ブログランキング・にほんブログ村へ ← よろしければポチッと。

| やれんのか!大晦日!2007 | 22:00 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【三崎vs.秋山】関係者はあのキックをどう見た!?

■アンケート
【やれんのか!】三崎vs.秋山戦での顔面キックは反則か !?

※25文字以内のコメントも書けますが、
  特にない場合は未記入で投票ボタンを押してください。

----

やれんのか!大晦日!2007 公式サイト
オフィシャルルール・主要ポイントのご説明 - 2007.12.25
写真: キックの瞬間
動画: 三崎:左フック → 秋山:フラッシュダウン → 三崎:右キック

□あのキックは反則
秋山成勲 応援ブログ - 2008-01-05 12:37
確認すると確かに、尻餅を付いた秋山さんに駆け寄って、顔面を蹴りに行っているのが分かります。これは、やはり4点ポジションからの膝から下での攻撃の反則にあたいします。
ちまたでは、あれは4点ポジションではないからとおっしゃっていらっしゃる方がおられるようですが、ルール上では、4点ポジションとは足の裏以外の2点以上が付いている状態が4点ポジションと言うのです。ですから、あの最後の蹴りは、反則にあたります。これは、ルールミーティングで確認済みです。
これからの動向を見守って下さい。

ある関係者 | 三崎和雄選手の蹴りは反則か・2 - 2008年01月05日
その方の意見は「あれは反則。三崎選手の蹴りはグラウンド状態の時点で始まっているわけだから、反則を取るべき。秋山選手が立ち上がっているといっても、あれは蹴りが来たから立とうとしたのであり、スタンド状態と見なされるものではない」というもの

オリックス・清原 - 2008年1月5日
昨年大みそかは親交の深い格闘家・秋山成勲の試合を観客席最前列で観戦。ブーイングを受けながら立ち向かい、相手の反則行為で意識を失った秋山の姿を目の当たりにして「完全に僕の心にスイッチが入った」。

解説者フランク・トリッグ - NHBnews PRO
プライド解説者のフランク・トリッグが、
実況のKO宣言を遮るようにこう言ってます。

No!No! No!No! No! No!
His head is crisis
Akiyama is on the ground when kicked the head.

----

□反則ではない
試合を裁いた野口レフェリーのBlog - 2008年01月01日
レフェリーの目から見てると、立ち上がり様だったから反則じゃない判断。
三崎のダウンもちゃんと目が生きてたし。

菊田早苗日記 - 2008年01月01日
昨日の結果はもちろんみなさん知ってることと思いますが、三崎があれだけのプレッシャーの中、素晴らしい勝ち方をしてきました。相当なプレッシャーだったでしょう。

今までGRABAKAの中でもいろんな試合があったけど昨日の試合は間違いなく過去NO1の劇的フィニッシュ!

近藤隆夫 | 第95回 三崎の蹴撃は反則なのか? - 2008-1-4 23:16:36
秋山は重心を落としてマットにうつ伏せていたわけではないし、相手の攻撃から身を守ろうと四つん這いの形でいたのでもない。体勢を立て直し反撃に転じようとしたところへ、カウンターでキックをもらったのだ。あの場面で、三崎に、打撃を躊躇する必要があっただろうか。三崎のキックは試合の流れの中で見舞われたものであり、そこに「4点ポジション」の定義を当てはめる必要があるとは私には思えない。むしろ、三崎が打撃で畳み込まなかった時の方が不自然である。
(中略)秋山が提訴することは無いだろう。また、一度下された裁定が覆ることも無いと信じたい。

高田延彦オフィシャルブログ | なんの問題も無し。 - 2008年01月05日
一部から聞こえている三崎の蹴りが、四点ポジション中の攻撃にあたり、反則ではないか?との疑問について私なりの見解を述べておきたい。
そのシーンを振り返ると、三崎の左フックが秋山の顔面にクリーン・ヒット、秋山が腰から落ちた。
立ち上がろうとした秋山は、まず右手をついて立ち上がり、続いて左手をつき(この間コンマ何秒の世界)起き上がるところに三崎の右脚が秋山の顔面を捉えた。
ココが四点ポジション攻撃ではないか?との指摘らしい。
もう一度試合の流れを述べておく。     
この顔面への蹴りにて倒れた秋山に対して、右ストレートを顔面に放ち、左フックを見舞うが、これは空を切った。         ココでレフリーが割って入り試合は終了。     この一連の流れから『あれは四点ポジションのキックだ!』と論ずるのは、あまりにも無理があると考える。
まず、一番近くで見ていたレフリーの『眼』を私は信ずる... (略)

高崎計三 | 三崎和雄選手の蹴りは反則か - 2008年01月05日
微妙なタイミングではありますが、私見ではギリギリで反則とは言えないと思います。

----

□その他 関係者の声
DEEP代表 佐伯繁 | 三崎和雄(佐伯ブログ) - 2008年01月03日
大晦日の大連立興行は三崎和雄につきるでしょう。あのプレッシャーの中で結果を残せるなんてやはり男なんでしょう。彼の格闘技人生も決して楽なものではありませんでした。とにかく曲がった事が大嫌いな男です。試合後に本人とあった時、色んな思いが伝わってきました。そんな空間と時間に入れた事を幸せに思います。

1月8日発売号、作業終わりました。三崎vs秋山について。 - 2008年01月05日
年が明けてから、三崎和雄vs秋山成勲に関しては、最後の三崎のキックが反則ではないかということが、話題になりはじめましたので、この問題について、選手OBや関係者に見解を訊くとともに、いちマスコミ人としての私個人の考えも掲載しました。


ブログランキング・にほんブログ村へ ← よろしければポチッと。

| やれんのか!大晦日!2007 | 21:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT